アメピンの種類4つ!留め方が下手な原因はピンを変えれば改善する!

ヘアセット

アメピンの種類と、どんなときに使うと良いか、使い方を解説!

ギモン
ギモン

ぱっと見、同じアメピンだけど

なみなみしてる、まっすぐ、丸いポッチがついてる…

これって何の意味があるの?

美容師レモン
美容師レモン

どんな時に使うかで、ピンの形が違うんだよ

使用目的によって使い分けてね

うまく留めれない!という人は、ピンが原因でボサボサなっていることがあるよ

早速、見てみよう(・∀・)

アメリカピン

長い方が直線、短い方が波状の形

波状になっている先端が少し短めで、上向きになっている

波形状で抜けにくいので、ハーフアップにしてねじって留めるアレンジなどを、パワフルに固定できる

波の数が増えるほど抜けにくいが、横にずれやすい

こんな時にオススメ

・毛量が多い
・たくさんの髪を留めたいとき

ストレートピン

波形がついていないスマートな形

ピン全体で髪をはさむので、アメリカピンよりも強く留められる

アメリカピンより髪をはさむ量は、少なくなるが、髪に接する面積が広いので、横にずれにくい

ずれたり、落ちにくいので、少なめの前髪をスッキリまとめたい時

少ない量を留めるのに向いているので、たくさんの髪を留めると、スルッと抜けやすい

こんな時にオススメ

・細い髪
・少ない毛束
・面を綺麗に出したいところ

柳ピン(やなぎピン)

上から見たとき、中心が太い

中央が柳の葉のかたちのようになっている

髪をおさえる範囲がストレートピンよりも広いので、横ズレしにくい

ピンが落ちにくいので、ストレートピンよりさらに、強く留めたい時

ストレートピンと同じく、たくさんの髪を留めると、スルッと抜けやすい

こんな時にオススメ

・細い髪
・ストレートピンでも抜けやすい髪

スモールピン

アメリカピン、ストレートピンの小さいバージョン

小さくても止める力は強い
余計な髪を巻き込まずにピンポイントの毛を留めることができる

まとめきれなかった髪、ピョンと飛び出てしまった髪など、仕上げに使う

たくさんの量は、留められない

こんな時にオススメ

・後れ毛
・ヘアセットの仕上げ
・髪がほつれたときに直す

玉付きのピン

ピンの先にポコっと丸いものが付いている

頭皮を傷つけないように丸くなっているので、肌に当たった時に痛くなりにくい

細い髪、少ない毛束に使うと、玉が髪の毛の間から出てしまう

ボコっと出るのが嫌な人は、玉なしのピンを使ってね

こんな時にオススメ

・頭皮が痛くなるのが嫌な人

まとめ

・アメリカピン

・ストレートピン

・柳ピン(やなぎピン)

・スモールピン

・玉付きのピン

それぞれのピンの特徴と、使う場面を紹介しました

髪の量、ヘアアレンジの目的に分けて使ってみて下さいネ

あと、どのピンでも共通な注意ことは

メーカーによってピンのはさむ力が違うので、細い髪向けだから〝絶対にこのピンとは限らない〟

同じ種類のアメピンでも、いろんな会社のピンを試してみて下さい

使い心地が、全然違うことに驚きますヨ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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